ちきゅう留学2022が2023へ移行するため、またちきゅう留学という文化的な営みを流動性と偶発性を前提としつつ、持続可能な形で継承していくためにそれぞれが来年どんな役割を担いたいか、担えるか、下の図をもとに検討していく。
ここに至るまでの議論は前回の議事録を読んでください! MTGでれてない人は必読!

組織としての”ちきゅう留学”
ちきゅう留学は、佐々木ファームに集まる若者を繋ぐことを目的として生まれ、教育的な側面をもたせ佐々木ファームの農育事業として学生主体で運営されてきた。佐々木ファームは、未来に繋がる農と食というテーマのもとに、多くの個人や団体と共創しながら、意思を貫いている。こうした文化や想い引き継ぎ、ちきゅう留学では、循環と繋がりをテーマにそれぞれの豊かさや自己実現を目指している。
組織は生き物であり、目的に応じて変化する。今回”ちきゅう留学”というイベントを実施するために出現した組織には、意思決定とマネジメント(オーナーシップ)の観点で3つのフェーズがあったのではないか。
①Club Mgt:クラブ全体を経営管理するという視点=佐々木ファーム オーナー まきさん
②Team Mgt:農育事業としての”ちきゅう留学”というチームを運営するという視点=初代キャプテン みわ
③Game Mgt:ちきゅう留学というイベントをいかに運営していくのかという視点=みんな
⏩提起したいこと
ちきゅう留学2022がちきゅう留学2023に移行していく上で、まずはそれぞれがちきゅう留学を形成する役割のどの部分を担うかを明確にする必要がある。その役割が見えてくると、そこを中心に、その元で動くひと、関わるひとが見えてくる。 ここを明確にするため、現運営メンバーひとりひとりが来年自分が担う役割、担いたいと思っている役割を一度明らかにして、みんなで確認することをしてみたい。
🥬流れ
①それぞれがどの役割を担おうとしているか、どんなことを考えているかヒアリングし、ひとりひとりのポジションを明確にする
12月28日 13:00までのどこかで天喜と15-30分程度のMTGを行う。日程調整はこちらよりそれぞれ天喜にアポとってください!
②天喜がひとりひとりきいたものを紙面におとす
③12月29日 オーナーである麻紀さん、初代キャプテンミワ、スペシャルアドバイザーのてんきが中心となりその紙面をみながら来ちきゅう留学2023の組織形態を議論